ひそかに小顔へ

カウンセリング

品質と治療効果の関係

近年の美容整形の中でも、ボトックスをエラに打つ小顔注射は、とどまる所を知らない人気を誇っています。角が取れた輪郭になれるほか、切開跡を肌に残さないという安心感も評判となり、小顔になりたい方々の心をガッチリと掴んでいる施術です。また、ボトックスを注射したからといって、瞬時にエラの張りが消えることはありません。顔は日を追うごとにスローペースで小さくなるため、整形したとは思われ難く、ひそかに小顔へなれることも評価されています。そして気になる治療費用ですが、エラに対するボトックス注射はおよそ5万円前後が平均的な値段です。ただしこれはあくまでも平均値ですから、安いクリニックでは1万円以下のプライスも珍しくなく、反対に10万円をオーバーするクリニックもあります。値段の差はボトックスのメーカーの違いによる場合も大きく、最高品質のアラガン社のボトックスは、安全性と治療効果の双方で名高い評判を得ています。そのぶん値段は高くなりますが、国内のボツリヌス製品では唯一、政府公認のブランドのため、高価格というマイナスポイントを補って余る人気があります。ですが、同じアラガン社の製品でも2万円ほどで受けられる場合もあり、治療先を決める時はクリニックの評判も含め、費用を比較することも欠かせません。使用するボトックスの品質が違えば、小顔治療でどんな差が出るのか、施術をお考えなら知っておきたいところです。先ず品質の違いは不純物の割合にもあり、高級品ほど純度が高く不純物は少なくなります。そのためボトックスの効き目が高く、エラがスマートになりやすいうえ、より長い期間小顔のままでいられるのです。ボトックス注射は外科手術と違い、1度の施術で永遠の効果は得られませんから、上質な製品に人気が集まる理由を、豆知識として覚えておくと良いでしょう。また、この治療は狙ったエラの筋肉へ的確に注射し、ピンポイントで薬を作用させなければなりません。しかしボトックスには注射後に広がりやすいタイプもありますので、治療をより確実なものにするためにも、高品質の製品を選んだ方が良い訳です。そのほか、ボトックス注射は何回か連続して治療を受ければ、継続期間と小顔効果が高まる治療でもあります。そこで治療回数を増やすため、安い製品を選択するのも、予算を節約する豆知識です。ただし連続治療の間隔が短過ぎれば体が抵抗力を付けてしまい、薬の効き目が落ちますから、4か月以上空けるのが基本です。とはいえ連続注射だからこそ、注入薬は安全性に拘るべきという基本理念もありますので、それを踏まえて利用者が判断するか、もしくは医師と相談して決めるのが得策です。